子供が産まれてから1年。夫婦仲のリアルは?仲良くいるコツは?

こんにちは、うちのBlogです。

早いもので、娘も1歳になり、私たち夫婦がパパママになってから1年が経ちました。

今回はそんな私たち夫婦のリアルを記事にしてみたいと思います。

はじめに。

子供が生まれると、夫婦の在り方も変わるので、出産前のような関係を維持するのはとても難しいことです。

実際に、配偶者への愛情があるかどうか調べた調査では(*1)、妊娠期から0歳児期にかけて大幅に激減しています。(*1ベネッセ教育研究所)

配偶者への愛情の変化
引用https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/birth/23618/?amp=1

夫から妻への愛情があると答えた人は、妊娠期74.3%→0歳児期63.9%に。2歳児には51.7%に減っています。

妻から夫は妊娠期74.3%→0歳児期45.5%に。1歳児期には36.8%・2歳時期には34%まで減少します。

つまり、夫婦のうち半分は妻を嫌いになり、2/3は夫を嫌いになるということですね。

それほど、「出産後の夫婦仲の維持は難しい」ってことなんです。

「じゃあ【うちの】夫婦はどうなの?」

ということで、今回は、出産後1年経った夫婦のリアルをご紹介したいと思います。

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目次

子供が産まれて1年経ったうちの夫婦のリアル

出産前の子育てのイメージと実際の違いは?

出産前のイメージと実際のリアルとのギャップを感じた点は4つあります。

一つ目は、「子供はあまり好きじゃなかったけど、自分の子供ってこんなに可愛いんだ!と知った」こと。

二つ目は「生まれる前は子供がいると出来なくなることが多い(自由がなくなる)というイメージだったけど、一時的に出来なくなるだけなので思っていたよりストレスが少ない」ということ

・三つ目は、「子供が生まれる前は、子育てって大変そうというイメージしか無かったけど、子供が生まれてからは、子育てってこんなにしあわせなんだと知った」こと。

そして四つ目は「子供が生まれると夫婦仲は悪くなると思っていたけど、努力しだいで、ずっと変わらず仲良しでいれると知った」ことです。

元々私は子育てに対してマイナスのイメージが強かったのですが、実際に1年経った今は「大変なことはもちろんあるけど、大変なことを凌駕するくらい幸せだ」と感じています。

子供が生まれて1年。夫婦仲は?

先程もチラッと触れましたが、『夫婦仲は出産前と変わらず良いけど、前とは違う。』と思います。

出産前は、「一緒に住んでるけど、付き合っている時の延長線」って感じで、恋人としてお互いを見つめ合ってた感じでした。

でも子供が出来てからは、いい意味で恋人から家族になったと思います。

お互いを見つめ合う関係というよりは、「お互いが、家族優先で、家族のために同じ方向を向いて行動する」という感じになりました。

でもこれ、うちの夫は生まれる前から家族優先で考えてくれるので、ありがたいですが、男の人は自分がお腹を痛めて産んだわけじゃないので、子供が産まれても家族優先で考えれない方も多いと思います。

もし、夫が家族優先で考えてくれない人だったら、かなり早い段階で夫を嫌いになっていたかもしれません(笑)

だから、出産後の夫婦仲が良くなるか悪くなるかは、夫の行動にかかっているなと感じます

 

子供が生まれてから私たち夫婦が仲良しでいるために心掛けていること。

ホウレンソウをしっかりする!

ホウレンソウとは報告・連絡・相談のことです。

友達や同僚と遊ぶ時は、事前に「〇〇日行きたいんだけどいい?」と確認を取ってから行くようにしたり、こまめに連絡するなどのホウレンソウはしっかり行うようにしています。

子供がいないなら割とお互い自由にしても良いかもしれませんが、子供がいると、自分がいない間は見てもらわないといけません。

「自分が勝手に行っても相手が見てくれてるだろう」という自分本位な考えでは、相手がしんどくなってしまうので、私たちはお互いに「自分が子供を見るんだ」と主体になって考えるようにしています。

お互いに気を遣い合う

お互いに気を遣い合うことはとても大切なことだと思っています。

例えば、娘の夜泣きがひどくてしんどい時、夫は夜勤明けで疲れてるのに「少し寝てきな」と時間をくれたことがありました。

相手の立場になって、「疲れてないかな」「大変じゃないかな」と思いやりをもって考えることは夫婦円満の秘訣かなと思っています。

また、妻の気遣いの1つとして、子供が生まれたからといって夫は二の次みたいな扱いはしないようにしています。

夫にイラつくこともありますが、夫が大切な存在であることは変わらないので、いつでも「大切な存在だ」ということを伝えるようにしています。

夫婦の時間を持つ

子供が寝てから、一緒にゲームをしたり映画を見たりして、夫婦だけの時間を持つようにしています。

そうすることで話題も膨らみますし、親になっても恋人同士のような楽しみ方ができます。

また他にも、お互いをパパママで呼ばずに名前で呼び合うようにして、恋人感覚を忘れないようにしています。

意見がすれ違った時は話し合いをする

このブログでは常々言っているのですが、夫婦といえど人間なので意見が食い違うことは当然あります。

そんな時は、どちらの意見が正しいか、正しくないかで論争するのではなくて、「どうすればお互いの意見を尊重して気分良く過ごせるか」に論点を置いて話し合いをします

また、イラっとした時は落ち着いてから「会議しよう!」と明るく言うようにしています。

「ありがとう」を言う

とにかくどんなことでも、してもらったことには感謝するようにしています。

感謝されたら嬉しいですし、多少しんどくても「喜んで貰えたならまあいっか」という気持ちになれます。

でも逆に、やってもらって当たり前みたいな態度を取られると「感謝されるためにしてるわけじゃないけど、その態度は何だか腹立つから、もうしたくない」という気持ちになっちゃいますよね。

なので、「ありがとう」は、お互いが気持ち良く過ごせる魔法の言葉だと思って、いっぱい言うようにしています。

まとめ

今回は娘が1歳になり私たち夫婦もパパママになって1年経ったということで、夫婦のリアルや夫婦円満のために努力している点をまとめてみました。

結局はお互いの思いやりが一番大切だと感じています。

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この記事を書いた人

私は20代前半の女性です。
13歳年上の旦那さんと1歳の娘との3人家族。

心理学・恋愛心理学を交えながら皆さんに有益な情報を発信していきたいと思っております。
また、実際に“うちの”夫婦についてや、インテリアについても書いていますので良かったら参考にしてみて下さいね。

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