産後クライシスになる夫婦、ならない夫婦の違いとは?チェックしてみよう!

子供が産まれる前はあんなに仲良しだったのに…。

子供が産まれてからはスキンシップはおろか、会話すらしたくない。

言ってもどうせ分かってくれないし、言うだけ無駄。

産後クライシスとは出産後に夫への愛情が冷めてしまい夫婦仲が悪くなることを言います。

今回は産後クライシスに陥りやすい夫婦、陥りにくい夫婦の違いについてご紹介します。

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目次

産後クライシスチェック

・最近、パートナーに愛情を感じない
・パートナーに対してイライラする
・パートナーと会話をしたくないorしたとしても喧嘩になる
・夫婦生活がないorスキンシップが苦痛
・身体的疲労を感じており、寝不足

などが挙げられます。

元より、産後はホルモンバランスの乱れにより夫より子供に愛情が向きやすい時期ですが、夫の協力が得られない場合は、ますます夫婦仲が悪化しやすいです。

上記のような症状が続いている場合は、なるべく早めにパートナーと話し合いの機会を設けることをおすすめします。

産後クライシスに陥りやすい夫婦の特徴は?

夫が家事・育児に非協力的

産後クライシスになる原因としてこれが一番主な理由です。

旦那さんが出産前と何も変わらずに、飲み会や趣味ばかり楽しんでいたらどうでしょう。

「私は24時間育児をして必死に頑張ってるのに!」と腹が立つのも当然です。

仕事から帰ってきてメシまだ〜?なんて聞かれた日にはもう一生口聞きたくない!と思うと思います。

妻が「ひとりで子育てしている」感覚に陥らないように、夫も家事・育児に積極的に参加することが重要です。

妻が真面目で手が抜けない

「子供が産まれる前みたいに家事を完璧にしなきゃ」と必死になってしまうと、身がもたなくなり自分に余裕がなくなります。

私は自分の中で優先順位をつけ、必要なものから順にしていくようにしています。

優先順位が低いものは「出来なくてもいいや!」「気が向いたらしよう」くらいに思っています。

手を抜くところは抜くようにして、自分がハッピーで過ごせるように工夫しましょう。

夫に求めるレベルが高い

夫に自分と同じレベルまで出来ると期待したら疲れます。

少しでもしてくれたなら、感謝をしましょう。

夫も「せっかく頑張ったのに感謝されるどころか文句を言われた」となると手伝ってくれていたこともしてくれなくなるかもしれません。

そうなると今度は「夫は全然手伝ってくれない!」となるわけです。

実は自分にも原因があるかもしれない、と思うようにすると夫婦仲改善につながります。

人は褒めないと伸びません。

少しでもしてくれたらその気持ちに「ありがとう」を言うようにしましょう。

夫婦での話し合いがない、もしくはできない

どうせ言っても無駄だから言わない。

我慢が限界になり怒鳴りながら言ってしまい相手を恐縮させてしまう。

話し合おうとしても相手が逆ギレ、または話が通じない。

辛いですよね。

夫婦でアサーショントレーニングをしていくと少しずつ話し合いができるようになるかもしれません。

仲良し夫婦のコツ!アサーショントレーニングをしよう!我慢も言い過ぎもダメ!
https://uchino-blog.com/rennaisinnrigaku/assertion-training/

産後クライシスにならない夫婦の特徴は?

妻が完璧を目指しすぎない

妻が手を抜くところは手を抜くようにしていれば、自分自身に余裕が生まれます。

自分に余裕があれば、パートナーにも優しく出来ると思います。

また、これは自分に対してもそうですが、他人に対しても言えることです。

自分に厳しい人は他人にも厳しくなりがちです。

夫はなぜ1から10まで説明しないと分からないの?てか、なぜ全部説明しても完璧にしてくれないの?てか私の話聞いてるの!?

と、このようにどんどん不満が出てきますよね。

でも、一度その自分の「完璧」の感覚を捨ててみて下さい。

すると夫が頑張ろうとしてくれていることも見えてくるはずです。

夫の理解と協力が得られる

夫が産後の心身的な変化を理解していれば、妻の変化に驚かずにすみます。

産前にそれらについての話し合いをしておくと、お互いに「まあこんなもんか!」と割り切れるはずです。

私は、ホルモンバランスのせいで、「なんか今日はいつもより情緒が安定していない、おかしいな…」と思う日があれば、先に伝えるようにしています。

言葉に出すことで自分でも「そっか!ホルモンバランスのせいだ」と再認識し、なんだか心が楽になるのでおススメです。

そして…なにより旦那さんにしてほしいこと。

それは積極的に育児に協力することです。

これで産後クライシスはほぼ防げると言っても過言ではありません。

「2人で育てた」感覚を大切にすることが大切です。

お互いに少しの事でも感謝しあえる&思いやりがある

夫は妻に、「仕事中、子供のこと見てくれてありがとう」「いつも頑張ってくれてありがとう」と。

妻は夫に「いつも仕事ありがとう」、妻の期待通りにできなくても、してくれようとしたその気持ちに「ありがとう」。

お互いに感謝の気持ちを持ち合うことが大切です。

私たち夫婦は細かいことでも「ありがとう」を1日に何回も言い合います。

そのぐらいパートナーに感謝することはたくさんあります。

ありがとうを言う習慣がないのなら1日1回は言うと決めてやってみてください。

きっと夫婦仲がどんどん良い方向に変化します。

まとめ

産後クライシスになるか、ならないかは夫にかかっています。

産後クライシスが離婚に繋がることも珍しくありません。

しっかり夫婦で協力し合って辛い時期を乗り越えていきましょう。

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この記事を書いた人

13歳年上の旦那さんと2歳0歳の娘との4人家族。

“うちの”夫婦のことや子供たちのこと、インテリアについて書いています。

また、心理学のことについて勉強するのが好きで、チラッと心理学にも触れた記事があるので良かったら見てみてくださいね。

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