二人目妊娠つわり中。夫の協力無しでは無理!うちの夫は最強だと思った5つの事

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こんにちは。うちのblogです。

前回の投稿で二人目妊娠の報告&妊娠超初期症状についてご紹介しましたが、今回はつわり中のお話をしたいと思います。

今は安定期に入っており、つわりもかなり治りましたが、本当につらかったです…。

夫の協力が無ければ乗り越えれなかった、と本気で夫に感謝しております。

今回は、二人目妊娠つわり中に夫にしてもらって嬉しかったことについてご紹介したいと思います。

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目次

「上の子&つわり」←なめてました。

前回の妊娠時は看護師としてバリバリ仕事をしていた。

産休に入るギリギリまで夜勤もしていましたし、仕事場の同僚たちに助けて貰いながら何とか産休まで働き続けました。

職場への妊娠報告も、夫とは同じ職場だったこともあり、なかなか言い出せず、結局上司に伝えたのが安定期に入ってからでした。

看護師夫婦が語る!看護師の職場恋愛の実態とは?周りとの上手な付き合い方
https://uchino-blog.com/huuhu/the-reality-of-work-romance/

つわりと言っても食べづわりだったので、つらかったけど何か食べていれば動けたし、職場の皆んなに隠さなくては!とアドレナリンが出ていたのか、つわり中も笑顔で頑張れていました。

ところが今回のつわりは…

正直、妊娠するまでは「今回は子供はいるけど仕事してないし、前回よりも楽に乗り切れるだろう」と思っていたんです。(私には仕事の方がイヤすぎて子育てはまだイージーモード。)

それがどうでしょう。

今回のつわりは、食べづわり・吐きづわり(吐きたくても吐けないけど)・匂いづわり・眠りづわり…ほぼ全部ありました。

加えて、異常なだるさや、まだ妊娠初期なのに頻脈や動悸、立ちくらみなどもあり体調は最悪でした。

5週3日目くらいから「なんか眠いな」という日が出てきて、6週目からは本格的に眠りづわりが始まりました。

子供がいるのに眠りづわりがあるって結構大変で、夫が日勤の日は娘と一緒に起きてご飯を食べさせてから、また再度ウトウトするという感じの日々でした。

その間、娘にはテレビを見ておいて貰ったり一人遊びをしてもらって、その近くでひっつきながら寝たりしてました。

でも結局、「CM飛ばせ」だの「他のYouTubeにしろ」だの割とすぐに起こされるのでイラッとしてましたね(ゴメンネ)

朝はとにかくダルさが半端じゃなくて、肩に2人くらい乗ってる?ってくらい倦怠感が強かったです。

もちろん朝から吐き気もあるんですが、まだ朝はマシ➡︎昼頃からどんどん悪くなり➡︎夕方からはピークという毎日でした。

一日中、髪はボサボサで眉間にシワを寄せながら猫背で歩いて、何だか人間になりたての猿みたいな感じで生きてました(笑)

空腹が気持ち悪くさせているのか?と、無理矢理食べてみますが、治る時もあれば、全く変わらない時もあり、結構絶望的でした。

前回の時はつわり中でも割と何でも食べれたんですが、今回は食べれるものも限られていて、冷凍バナナ・果物・カレー・チキンナゲット・お米・ハンバーグしか受け付けませんでした。

しかも、なぜかレトルトのものじゃないと嫌で、自炊の料理は食べれませんでした

つわりの時期の赤ちゃんは体の大切な器官が作られる時期なので、なるべく栄養のあるものや体に優しいものを食べたかったですが、本当に体が受け付けず、何とかこれらをチビチビ食べる感じでした。

吐き気➡︎治るか分からないけど何か食べなくちゃ➡︎胃痛や胃もたれ➡︎ちょっと治ってきたかな?➡︎吐き気この繰り返しでしたね。

しかも、匂いづわりもあったので、大好きな柔軟剤の匂いも無理。シャンプーやボディーソープの匂いも無理。愛する娘の口の匂いさえも気になりました

夫がお酒を飲んだ日も(ていうか夜勤以外毎日)酒臭すぎてヤバかったです(笑)

でもこんなに頑張ってくれている夫に一日の楽しみのお酒をやめろなんて酷なので、「ちょっと臭うな〜(笑)」とか言いながら距離をとってもらってましたね。

二人目つわり中に夫にしてもらって感謝している事

ご飯の準備

つわり中のご飯はほぼ全て夫が作ってくれていました。

夫は普段からもご飯を作ってくれるので感謝していますが、この時ほど夫が料理できる人で良かったと思ったことはないかもしれません。

そのくらい、本当にありがたかったです。

夫は元々つわりが始まった時から「自分の分は自分で作れるからキッチンに立たなくていいよ」と言ってくれていましたが、初めは食べづわりだったので何とか簡単な料理を作っていました。

でも2週間ほど経過したあたりから自炊のご飯が不味く感じるようになり、吐きづわりとにおいづわりも加わり、座っていることもつらくなってきたので、夫の言葉に甘えて大人の料理を作るのは断念することにしました。

そんな私を見て、大人の分のご飯だけでなく娘の分のご飯も用意してくれるようになったんです。

とにかく私がなるべくキッチンに立たなくていいように気遣ってくれていました。

大人の分を作らなくていいだけでもかなり助かるのに、娘の分まで気が回るなんてなんて出来る夫だ…と感動しましたね。

多分、夫がご飯を作れない人だったらきっと娘の分は毎日ベビーフードばっかりになっていたと思います。

夫が家にいる時は娘のご飯の用意から片付けまで全てやってくれていましたし、仕事の日はわざわざ事前に娘のご飯を用意して冷蔵庫に入れて行ってくれたりしていました

ここまでやってくれると今度は自分が何もできてなさ過ぎて落ち込むんです。

仕事に行ってくれているだけでもありがたいのに、家に帰ってきても休む暇を与えてあげれず申し訳ないな…と。

前回の妊娠時は仕事もできたのに、今回は主婦や母親の役割さえ全う出来ていないと、自己嫌悪に陥ることも多かったです。

10週頃からは少しだけ食べれるものが増えて、家の料理も食べれるようになった時は、「仕事中に気持ち悪くなったら食べなよ」と私の分も用意してくれるようになり、もう本当に頭が上がりませんでしたね(笑)

上の子のおむつ交換

この時期はにおいづわりのせいで様々なにおいに敏感になり、色んなにおいがダメになったのですが、中でも娘のうんちのニオイはもう…(笑)

うんちが出たら「あ!今日もうんち出た!良かった。」と嬉しい気持ちになると共に、ニオイで吐き気が誘発され「オエエエエ…」となる日々。

早く変えてあげたいけど、吐き気が強くて動けない➡︎でも変えないとニオイが部屋中に充満してどんどん吐き気が強くなる…という悪循環。

夫の仕事中は私がしないと誰もしてくれないので、何度も吐きそうになるのを飲み込みながら必死で変えていました。

でも、夫がいる時は夫が率先しておむつ変えをしてくれていたので、かなり助かりました。

しかもうんちが出たら私がニオイを感じる前にすぐに変えてくれるようにしていたのでありがたかったです。

吐き気が無くても、1歳の子のオムツ変えって動き回るしイヤがるし結構大変!

そういう子育てで大変な部分ってなかなか頼みづらい部分でもあるので、そこを率先してやってくれるのはさすがだなと思いました。

上の子と一緒にお出かけしてくれる

これもかなりありがたかったです。

妊娠前は娘と毎日お出かけをしていたのですが、つわりが本格的に始まってからはほぼ寝たきり状態で、家事すらままならないのにお出掛けなんてとても…という感じでした。

多分、夫が連れて行ってくれなかったら2〜3ヶ月間ずっと家でこもりっきりだったと思います…。

娘は元々お出かけが大好きで、「お外」と言うだけで「ゴー!ゴー!」と言っていつも喜んでいたので、連れて行ってあげれないことがとても悲しかったし、申し訳なさでいっぱいでした。

だから夫が娘とお出かけしてくれることがとても嬉しかったです。

最近では、ちょっとパパが外用の服を着ただけで「ゴー!ゴー!」と言ってお外へ行きたがるようになりました。(笑)

ちゃんと、この短期間で”パパが服を着たらお外に連れて行ってくれる”ということが分かっているんだなと思うと、成長したな〜と思うと共にパパの行動がちゃんと娘の心に残っているんだなと実感します。

成長と共に細かいことは忘れていくと思いますが、パパの愛情を感じて育ったことはきっと心のどこかに残っているだろうな…と。

最高のパパだなあ…。

一人になる時間をくれる

これは先ほどの「上の子を連れてお出かけしてくれる」ことの続きになります。

娘とお出掛けしてくれることで娘も喜んでいましたが、私自身もゆっくり休めるのでありがたかったです。

娘が家にいると、しんどくでもなかなかゆっくり休むことができません。

夫は「俺がいる日は違う部屋で寝てきていいよ」と言ってくれていましたが、やっぱり娘が気になるのでリビングに戻ってきてしまう…。

当然、娘はママ!ママ!とやってくるので、その都度相手をしなくちゃだめなわけで…。

自分が食べたいタイミングに食べれずに吐き気が悪化したり、トイレにも行きづらかったり、泣き声で頭痛が悪化したりと大変な事もありました。

それでも、やっぱり娘が家にいると気になって他の部屋で休んでいられないんです…。

自分が「もう無理」って時は他の部屋に行かせてもらう事もありましたが、そんな時でさえも”ママがいなくて寂しい思いしてないかな”とか”夫は一人で大変じゃないかな”とか気になって「早く戻らなきゃ」と気が焦るというか…(笑)

その点、娘が家に居ない時はそのようなことは気にしなくてもいいのでとても心が楽でした。

とはいえ、娘と離れてると事故ってないかな?ちゃんと元気にしてるかな?と気になるので別の不安はありましたが(笑)

でもやっぱり、自分の体調のことだけを考えて行動できるのはありがたかったです。

しんどい中喋らなくても良いし、布団に潜り込んでいてもテレビを切ってもカーテンを閉めても誰にも何にも言われない環境というのは、心身共にかなり楽でした

ずっと休んでいたいけど何もしないのも申し訳ないと思い、必死の思いで立ち上がり用事をすることもありましたが、娘が居ない分早く終わりますし、自分の体調と相談して出来るのでまだマシでした。

夫に「子供と二人でお出かけするの大変でしょ?」と聞くと「いや、楽しいから行ってるんだよ^^」と返ってきた時は、さすがだな…と感心しました。

妊娠の状態を理解し、心配してくれる

うちの夫は看護師なので元々体の仕組みや症状について詳しいという事もありますが、妊娠中の女性の体は特殊なので勉強し直さないととわからないこともたくさんあります。

女性にとっては実際に自分の体が変化するので興味を持って調べれますが、なかなか男性にとっては馴染みのないことなので興味を持てないこともあると思います。

でも夫は毎日トツキトオカを開いて、赤ちゃんのことや妊婦の体のことを知る努力をしてくれていました。

二人目だし大丈夫でしょ!という感じじゃなくて、一人目と同じようにちゃんと気にかけてくれていることが嬉しかったです。

また、「今日は◯◯の調子が悪い」「〇〇が痛い」などという私の愚痴にも嫌な顔ひとつせず、聞いてくれていたことにもとても感謝していました。

私自身は愚痴を聞くのは苦にならない人なので、「聞いてくれた分、あなたも愚痴をどうぞ」というタイプですが、中には「人の愚痴を聞くなんて疲れるからやだ」という人も居てると思います。

きっと夫も「今日は聞きたくないな」という日もあったと思いますが、何も言わず聞いてくれていました。

また他にも、仕事中に「大丈夫?」と連絡をくれたり、帰ってきてから「一人で(子育て)しんどかったやろ」と優しい言葉をかけてくれるのも嬉しかったです。

夫は割と常日頃から気にかけてくれていて、一人目の妊娠中の時もよく連絡をくれていました。

【一人目の妊娠中】

妊娠中、夫にしてもらって嬉しかったこと
https://uchino-blog.com/huuhu/pregnancy-husbnd-to-wife/

そういうちょっとしたことって、簡単なようで難しいことだと思うので、それができる夫は最高だなと(笑)

あんまり言いすぎるとただの惚気みたいになりそうなのでこの辺にしておきますが、夫にはいつも感謝しています。

まとめ

今回は二人目の妊娠つわり中に夫がしてくれて嬉しかったことについてまとめてみました。

この妊娠&つわりで感じたことは、「夫の協力なしでは乗り越えれなかった」ということです。

自分の体調が悪いと、心の余裕もどんどん無くなり、普段では笑っていられることもイライラし、そんな自分にまた落ち込んでどんどんドツボにハマっていくのを感じました。

私の場合は仕事をしていませんでしたが、仕事をされている方はもっと大変だと思います。

毎日お疲れ様です。

一緒に子育て頑張りましょう。

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この記事を書いた人

13歳年上の旦那さんと3歳1歳の娘との4人家族。

“うちの”夫婦のことや子供たちのこと、インテリアについて書いています。

また、心理学のことについて勉強するのが好きで、チラッと心理学にも触れた記事があるので良かったら見てみてくださいね。

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