産後クライシスなし!優しい夫に頼りすぎず思いやりをもって接しよう。妻が心掛けていること。

私達夫婦は産後クライシスになりませんでした。

産後クライシスなし!【世の中の旦那様に見て欲しい!】なぜ産後クライシスにならなかったのか。
https://uchino-blog.com/huuhu/no-postpartum-crisis-husband-edition/

産後クライシスがならなかったのは夫はとても優しく、子煩悩なのが1番の理由だと思いますが、そんな夫に頼りすぎないように、私なりに様々なことを意識しています。

今回はそれをご紹介しようと思います。

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目次

夫に頼りすぎずに!妻が心掛けていること

完璧にしようとしない

元々、私は割と几帳面なタイプで、キッチンを使えば、出したものは全て元の位置に戻し、コンロを拭いて流し台をキレイに磨くところまでが一通りでした。

ナマモノを扱った時は、徹底して消毒しないと気が済みません。

でも、それだと夫が完璧にしてくれないことに不満を感じるだけでなく、自分のことも追い込んでしまう原因になると思い、完璧を求めるのはやめることにしました。

今では、疲れた時はすぐに休むことを優先し、「まあいっか」とハードルを下げて生活をしています。

また、夫がいる時は掃除や片付けはしません。

なので、どれだけ家が散らかっても気になりません。

片付けや掃除は夫が仕事中に行い、帰ってきた時に綺麗にリセットしよう!という考えです。

このようにオンオフを切り替えることで、家事が出来ていなくてもストレスに感じませんし、イライラの原因を取り除くことができています。

「ありがとう」を忘れずに言う

夫が仕事中でもLINEで言うようにしたり、帰ってきてからでも言うのを忘れないようにしています。(言い忘れていることもあるとは思いますが)

娘と遊んでくれることも感謝ですし、毎日仕事に行ってきてくれることも本当に感謝しています。

どんな小さいことでも自分が言われたら嬉しいですしね。

これは夫だけでなく、友達にも意識していることです。

感謝をすることで、周りに優しくなれることが研究結果でも分かっています

「ありがとう」と口に出して言うことで、自分がどれほど周りから助けられているかが目に見えて分かります。

【研究結果】メンタルを強くする方法【前編】心を鍛えることは幸せへの近道
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ガルガル期を理解し感情をコントロールする

ガルガル期とは子供を出産した女性が、女性ホルモンの乱れによって、イライラが止まらなかったり周りの人に攻撃的になったりすることです。

産後すぐに始まることが多く、約1ヶ月後には落ち着いていることが多いです。

自分が産後にイライラしやすいということを理解しておけば、「いつもの自分だったらそんなにイライラすることかな?」と考えることができ、夫にイライラをぶつけることなく解決できます。

事前に夫にも、産後はホルモンの影響でイライラしやすいことを伝えていました。

その事を知らずに、妻がいきなりイライラし出したらきっとびっくりしますし、それにより夫を傷付けてしまうかもしれません。

【アンガーマネジメント】怒りたくないのに…。怒りをコントロールする方法
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自分が仕事をしていた頃のしんどさを思い出す

夫とは同じ仕事なので、大変さはよく分かります。

しかし、現在育休中の私。

「喉元すぎれば熱さ忘れる」という言葉があるように、自分が疲れてきて余裕がなくなってくると、仕事をしていた頃の大変さを忘れがちです。

そんな時、私は1日2〜3回は、「自分が仕事終わりだったら」と考えるようにしています。

「きっと疲れてるだろうな」「すぐにでも休みたいはずなのに、娘の面倒を見てくれてありがたいな」などと思うことができます。

反対に、少し思うところがあっても、「仕方ないな」と思うことができて、自分が楽です。

仕事帰りにご飯を用意しておく&家を綺麗にしておく

夫は「無理しなくていいよ」と言ってくれますが、これは私なりの夫への感謝の気持ちです。

先程言ったように、”自分が仕事をしていたら”と考えると、すぐにご飯を食べれるようにしておいて欲しいと思います。

共働きだと難しいかもしれませんが、育休中の今だからこそできることだ、と思っています。

まとめ

とにかく思いやりをもって接しあうことが、産後クライシスを防ぐ方法だと思います。

お互いに、自分の方が少し損をしているかも、と思うくらいに相手にしてあげることが大切です。

難しいですが、良かったら参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

私は20代前半の女性です。
13歳年上の旦那さんと1歳の娘との3人家族。

心理学・恋愛心理学を交えながら皆さんに有益な情報を発信していきたいと思っております。
また、実際に“うちの”夫婦についてや、インテリアについても書いていますので良かったら参考にしてみて下さいね。

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