【研究結果】カップルが長続きする5つの方法 無理をしないで努力する!!

みなさんは、パートナーとずっと仲良くいるために、なにか努力していることはありますか?

正しく努力しないと、努力が無駄になっちゃうことも…。

今回は、イリノイ大学の研究で明らかになった【良好な関係を長続きさせる方法】をご紹介したいと思います。

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目次

良好な関係を維持するためのポイント

1,お互いの感情をきちんと伝えましょう。

これを透明性と言います。

長続きしたいなら、相手を傷つけずに自分の気持ちを伝えることは必須です。

「こんなこと言わなくても分かるだろう」「私はだいたいあの人のことがわかっている」と思っている方は多いと思いますが、言わなくては伝わりません。

察してくれるのを期待していると、お互いに不満が溜まってしまいます。

カップルといえど他人同士だという前提を忘れてはいけません。

2,いつも楽しくいれる関係にしましょう。

お互いといる時は、常にポジティブな感情でいるように意識すると、関係がうまく行きやすいです。

2人でいる時に一緒に笑い合えるような事を探して実際にやってみましょう。

大事なのは2人で行った作業で面白い!と思えるようなことを一緒にすることです。

スポーツやお出かけなど、何でもOKです。

ポジティブな感情で、笑いを共有するようにしてみてくださいね。

3,「ずっと一緒にいようね」と口に出して言うようにしましょう。

人は、この先長く付き合っていくだろうなと思っている相手にしか大切にできません。

日本人は、あまり自分の気持ちを言葉にしませんが、しっかりと愛情表現をすることが大切です。

4,タスクシェアを行うようにしましょう。

一方に責任がのしかからないように、責任を分担しましょう。

昔は、男性が仕事に行って、女性が育児と家事をするのが当たり前でしたが、今は女性も働きに出ているので、育児も家事も分担すべきです。

そのため、何事も公平になるように2人で話し合うことが大切です。

ここでポイントが二つあります。

一つ目は相手にも分かるように公平にすることです。

「私はこれしとくから、あなたはこれおねがい。」のように、相手に”私はこんなことをしてるよ”というのをアピールすることが大切です。

二つ目は、多少自分が損してもいいやと思えるぐらいに相手にしてあげることです。

お互いが、”自分が損してもやってあげよう”という気持ちで行動する事で、フェア感が生まれます。

5,自分の人間関係をパートナーに共有しあいましょう。

みなさんは、たくさんの人に来てもらった結婚式と、2人だけで行った結婚式、どちらが長続きすると思いますか?

答えは沢山の人に来てもらった結婚式です。

自分の友達や家族を紹介しあうことで、本人同士が別れにくくなるためです。

そのため、家族ぐるみでどこかに出掛けたりすることは良いことなんですね。

自分の人間関係をパートナーに共有しないと、自分の信頼度が落ちてしまう原因にもなるため、是非共有し合ってくださいね。

まとめ

関係を長続きさせるためには、努力が必要です。

よく、価値観の違いや性格の不一致などと言いますが、違って当たり前なのです。

ただ、気をつけて欲しいのは努力をすることと、無理をすることは違います。

自分さえ我慢していれば…。と言わなければ喧嘩にならないという考え方はいずれ爆発します。

無理は長くは続きません。

2人でよく話し合って、ラブラブな関係を維持できるようにしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

私は20代前半の女性です。
13歳年上の旦那さんと1歳の娘との3人家族。

心理学・恋愛心理学を交えながら皆さんに有益な情報を発信していきたいと思っております。
また、実際に“うちの”夫婦についてや、インテリアについても書いていますので良かったら参考にしてみて下さいね。

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