子供が産まれて変わったこと4つ。子供嫌いの私。動物しか愛せないと思っていた…

こんにちは。うちのブログです。

私は一回りほど年上の旦那さんと、娘の3人暮らしです。

はじめての子供の場合、子供が産まれたらどのように変われるのか、どんな生活になるのか不安だと思います。

今回は私自身、不安に感じていたことを基に、どのように変わったか、実体験をお話ししたいと思います。

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目次

出産して変わったこと

子供を愛せるか不安

タイトル通り、子供を産むまでは子供があまり好きでなく、どちらかというと苦手なタイプでした。

スーパーではしゃぐ子供がいると、「親はどこやねん、一体なにしとんねん」と辛口に思っていました(笑)

赤ちゃんを見ても「可愛いけど、抱っことか怖いし、触って良いのか気遣うし出来ればあんまり関わりたく無い…」と思っていました。

むしろ動物が大好きすぎて、自分の子供も動物以上に好きになれないんじゃ無いかと思っていました。

出産後

まじまじと娘を見た時に”愛”という感情が溢れてくるのを感じました。

「私がどんなことがあって守ってあげないと。」という想いでいっぱいに。

決して子供は自分の思い通りにはいきませんが、それでも本当に愛おしい存在です。

周りの子にもイライラすることが減り、こんなに考えが変わるのかと自分でも驚いています。

赤ちゃんの生活に適応できるか不安

私は元々独身の頃過ごし方と言えば、休みの日は一日中遊んでるか、ゴロゴロして過ごすような生活。

1日1回は外に出て気分転換をするためにドライブをするのが大好きでした。

出産後

今は赤ちゃんのいる生活なので、一日中家にいてても、ゴロゴロし続ける事はできませんし、1日1回の気分転換もできません。

それでも、あれだけ1人の時間を楽しむのが大好きだったのに今では家族といる時間が1番幸せです。

もちろん、たまには1人の時間も欲しいと思いますが、考え方はコロッと変わりました。

夜起きれるか不安

私は一度寝たら物音でも全然起きません。

寝起きが悪く、アラームを何回鳴らしても起きれないほどでした。

そのため夜に赤ちゃんの泣き声で起きれるか心配でした。

出産後

娘は寝ている間にお腹がすいてくると、指を吸いながらフンフンと鼻息が荒くなります(笑)

今では泣かずとも鼻息だけで起きれるようになりました!

家族中心の考え方になった

独身の頃や子供が産まれるまでは、自分の時間を大切に生きてきました。

結婚するまでは、独身最高!と思っており、独身を楽しんでいました。

そのため、とても自分の事だけを中心に考えた生活だったと思います。

出産後

旦那さんと結婚して子供が産まれて家族が増えた事で、自分中心だった生活はガラッと家族中心の生活に変わりました。

独身の頃はご飯は食べたい時に食べていたのが、結婚して旦那さんと合わせながらご飯を食べるように。

子供が産まれてからは、娘が泣いていたら交互に食べたり、抱っこしながら食べたりしています。

お風呂は、元々自分の入りたい時にゆっくり入っていたのが、子供が産まれてからは、娘の機嫌のいい時にパパッと済ませるようになったり…。

生活リズムに様々な変化がありますが、いつも一番初めに考えることは家族のことです。

まとめ

子供が産まれて一気に生活は変わりました。

しかし、自分で心配してたよりも幸せな毎日を過ごせていると思います。

私の周りでも、子供を産む前は子供嫌いでも、産んだらみんな「自分の子は可愛い」言います。

もし、心配されている方がいれば大丈夫です。

良ければ、一意見として参考にしてみて下さいね。

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この記事を書いた人

私は20代前半の女性です。
13歳年上の旦那さんと1歳の娘との3人家族。

心理学・恋愛心理学を交えながら皆さんに有益な情報を発信していきたいと思っております。
また、実際に“うちの”夫婦についてや、インテリアについても書いていますので良かったら参考にしてみて下さいね。

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