里帰り出産をせずに夫婦で乗りこえて良かった!なぜ実家に帰らなかったの?良かった点5選ご紹介!

出産後1ヶ月間は里帰りをするという方が多いですよね。

里帰り出産をしないと産後が大変というイメージがあるかと思います。

私が里帰り出産をしなかった理由や、里帰りをしなくて良かったと思っている点をご紹介したいと思っています。

≪自己紹介≫

夫

3交代勤務のシフト制・育児に超積極的・めっちゃ優しい・腰が軽い・休みの日はご飯を3食作ってくれることも。

私

めんどくさがり・腰が重い・こだわり強め・家事は産後も普通にしていました。夫は家事なんかしなくていいと言ってくれていましたが、頑張って仕事に行ってくれているのに私ばっかり休んでられない!という甘え下手です。

ちなみに、二人とも子供に甘々で泣いたらすぐに飛んでいきます。いや、泣く前には着いてます。(笑)

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目次

里帰りをしなかった理由

私は元々あまり母親と仲良くありません。

母親は悪い人でないですが、私とは性格があまり合わず、喧嘩になることもたびたび…。

考え方が違うため、よく分からないことを言われると自分の精神衛生上悪いと考えました。

ただでさえ産後はイライラするだろうし、母親の言葉一つ一つに腹立ってしまうんじゃないか、と。

そのため里帰りをしないのは大変かもしれないけど、産後実家で子育てする方が大変だ!と思い、里帰りをしませんでした。

結果、里帰りをしなくて良かった!

母親と適度な距離を保つことができた

実際に産んでみて、本当に里帰りをしなくて良かった~と思った出来事がありました。

産後すぐの時、入院中に母と電話で喋っていると、何気なく言った私の一言で母と喧嘩になりました。

客観的に見ても特に母を傷つけるようなことを言ったわけではなく、私としては捉え方の違いだと思いました。

なので私は、何度も「それは捉え方の違いだから、嫌な思いをさせたのならごめん」と言いましたが、

母は「捉え方の違いじゃない!あんたの言い方が悪い!」と言い続けました。

普通、ちょっと腹が立ったくらいで産後すぐの娘にそこまで言います?(笑)

私は喧嘩をしたくなかったのですぐに謝ったのにも関わらず、ずっと自分の不快感を露わにし続けた母に嫌悪感を覚えました。

その時はすぐに電話を切りましたが、一緒に住んでいると多分ずっと言われ続けたと思います。

合わない相手とは適度な距離を保った方が楽だと実感しました。

夫婦の絆が深まる

困った時、手伝ってくれるのは夫しかいないので自然と協力しあうようになります。

また、出産直後から2人で子育てをすることで、お互いに覚悟が決まります。

里帰りをすると”料理はお母さんに手伝ってもらえる”とか”しんどくなったら助けてもらおう”などの気持ちが多少なりともあると思います。

その心の余裕は必要だと思いますし、それが里帰り出産のいいところだと思います。

でも里帰りしなかったことで、お互いに”助け合うしかない”という状況になり、絆が深まったと思います。

また、辛い時期を2人で助け合って乗り越えることができた!という夫婦としての自信にも繋がりました。

夫婦で新生児の思い出を共有できる

里帰りをしていると、育児をお母さんに手伝って貰うこともあるでしょう。

お母さんは娘のために良かれと思ってしてくれたことでも、旦那さんは気を遣って思うように育児をできないかもしれません。

また、お母さんが見てくれているから大丈夫だろう、という安心感から子供に興味を持ちにくいこともあるでしょう。

しかし、里帰りをしなかったことにより、新生児の頃から子供の成長を一緒に感じて来ました。

夫が仕事中に起こった出来事は、帰ってきてから全部伝え、情報を共有してきました。

新生児という期間はとっても短く、あっという間に終わってしまいます。

その期間を夫にも見てもらえて、2人で一緒に楽しめたこと、今となっては本当に良かったなと思います。

夫に無駄な期待が無く、イライラしない

里帰りをしたら、お母さんは育児の経験者なので出来ることが多いと思いますし、妻自身も里帰り期間で様々な事が出来る様になったと思います。

そんな中いざ、家に帰って夫と2人になった途端に何もできない夫にイライラすることもあるでしょう。

しかし、私達夫婦はお互いに何も分からないところから始まっているので、無駄な期待がありません。

こう言う時はどうしたらいいかな?とお互いに相談しあって来たので、スキルが常に同じなのです。

そのため、育児の面でイライラすることは、ほとんどありませんでした。

慣れた家で育児ができる

私は、若いうちから実家を離れて、当時付き合っていた彼氏と同棲したり一人暮らしをしたりしていました。

しかも、母は完璧主義なので、実家では母が家の事を全てしており、私はあまり触らせてもらえませんでした。

なので、実家に帰っても使い方が全くわかりません。

キッチンのどこに何を置いているかも分からない、自分の使い慣れたバスグッズが無かったり、化粧水とかもわざわざ持っていかなきゃだし…それって結構ストレス溜まるなーって思うんです。

その点、自分の家だと自分の好きなように出来ますし、思う存分くつろげます。

慣れた家の方が、ゆっくり出来て体への負担も少なく済みます。

しかも里帰りをすると、実家でやっと使い勝手の良いように周囲を整えた頃にまた自分の家へ戻らなくちゃいけないのも面倒だな、と。

それならいっそ、はじめから自分の家で整えておく方が楽じゃん!と思いました。

実際に二度手間にならなくて良かったと思っています。

まとめ

私は里帰り出産をせずに夫婦で乗り越えましたが、シッターさんに頼んだりする方法もあると思います。

私はガルガル期のせいで、助産師さんに抱っこされるのも嫌だったので使えませんでしたが、1番はママ自身が無理をしないことだと思います。

旦那さんが仕事で忙しくてなかなか帰ってこれないなどの事情がある時は、サービスを使用してみてくださいね。

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この記事を書いた人

私は20代前半の女性です。
13歳年上の旦那さんと1歳の娘との3人家族。

心理学・恋愛心理学を交えながら皆さんに有益な情報を発信していきたいと思っております。
また、実際に“うちの”夫婦についてや、インテリアについても書いていますので良かったら参考にしてみて下さいね。

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