【なぜ結婚に至らなかったのか】私が男性を振った理由10選

こんにちは。うちのBlogです。

私は結婚する前、割と色んな恋愛をしてきたと自分で思っています。

人には言えないようなドロドロした恋愛やバツイチ子持ちとのつらい恋愛。

逆に学生の頃のかわいい恋愛や、同い年との純粋な恋愛。

体の関係だけの恋愛や、経験ゼロの人との恋愛。

浮気されたり浮気したりの醜い恋愛。

5年間付き合って情に流された恋愛や、1ヶ月で終止符を打った恋愛など、様々です。

でも、私は今まで1度も結婚したいと思ったことはありませんでした。

今回は、なぜあの時結婚したいと思えなかったのか。その理由についてご紹介します。

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目次

私が別れを決めた理由

1、誠実さが感じられなかった

私は人間関係において1番大切なのは信頼関係だと思っています。

その信頼関係を築いていくには、自分に対していかに誠実に接してくれているか、という点がとても重要だと思います。

どんなに不器用でも、自分に対して真っ当に向き合ってくれているか。

浮気なんかはもちろん論外ですが、少しのことでも”信頼できない”と感じるようなことがあれば、もうこれ以上は無理だな、と思います。

2、一緒に生活していけない

どんなに好きでも、生活力のなさすぎる人とは結婚できません。

結婚は生活を共にするのですから、あまりに暮らしの価値観が違いすぎる人とは難しいかなと思います。

また、お金使いが荒い人とも一緒に生活するのは難しいなと思います。

ギャンブルにハマってしまって借金…なんて事になったら夫婦共々破滅してしまいますからね。

3、なんだか…面白くない

すっごく良い人で、優しくて、本当に私のこと大切にしてくれてるんだけど、なんだか…楽しくない…。

ユーモアのセンスがある人は、一緒にいて楽しいだけでなく、カップル間をハッピーにしてくれるアイテムを持った魅力的な人だと思います。

喧嘩をしてもクスッとなるようなことを言って気を紛らわしてくれる人はとても素敵ですよね。

ユーモアにも様々な種類があって、自分は面白いと思ったこともパートナーは面白いと思わないかもしれません。

だからこそ、ユーモアのセンスがある程度一致する人と一緒になるのが1番良いんじゃないかなと思います。

4、すごく良い人なんだけど、顔が好きになれない

これはブサイクという意味ではありません。

少なくとも私がお付き合いしていた方は、不細工ではありませんでした。

見る人が見ると、かっこいいと思うんじゃないかな〜と思うのですが、どうしても好きになれなかった…。

どんなにイケメンでも「タイプの顔じゃない」ことってあると思うんです。

逆に不細工でも、「好きになれる顔」ならよかったんですが…。

こればっかりはタイプの問題なので難しいですね。

5、あまりに辛い恋愛すぎる

辛い恋愛って初めの頃はすごく燃え上がります。

障害がある方が燃えるというアレですね。

しかも、恋愛の始めの頃はアドレナリンなどの興奮物質がばんばんに出ているので、その人がとても素晴らしく感じるし、自分が苦しい恋愛をしていても冷静に考えることができなくなっています。

脳内が薬をしているような状態になっているということです。

でも、つらい恋愛は幸せは長くは続きません。

また、自分のメンタルが安定している時に始まった恋は長続きしますが、メンタルが弱い時に始まった恋は長続きしないと言われています。

やっぱり、始まりは肝心ということですね。

6、素を出せない

高校の頃、親友にしか自分の素を見せれずに彼氏にも偽りの自分を見せていました。

悪い部分を見せるのが怖くて、良い部分しか出せていませんでした。

不満も伝えれずにいると、だんだん我慢が限界になり相手が嫌いになってきました。

アサーショントレーニングが必要ですね。

仲良し夫婦のコツ!アサーショントレーニングをしよう!我慢も言い過ぎもダメ!
https://uchino-blog.com/rennaisinnrigaku/assertion-training/

7、セックスレス

私の場合、数ヶ月でしたが、それでも寂しかったです。

やはり長く付き合っていたり一緒に住んでいると、ご無沙汰になりやすいと思います。

私は裸でウロウロしたとか、恥じらいが無くなったとかそういうわけではないのですが、同棲で不満が止まらなくて、文句を言いすぎたのが原因かもしれません(笑)

1度自分からお誘いしたことがありましたが、「今日は疲れてる」と言われ、それ以降怖くて誘えなくなりました。

その後はしばらく誘われてもそんな気分になれませんでしたね。

女は寂しいと浮気すると言いますので、男性のみなさんはちゃんと奥さん・彼女を大切にしてあげましょう(笑)

8、話し合いが出来ない

話し合いをしようとすると逃げられたり、不満を言えずに我慢したり…。

家族でもそれぞれ違う生き物で、考え方が違うのに、それを言葉にして伝え合うことが出来なければ何も分かりあうことはできません。

価値観のすり合わせを行わなければ、どんな関係も壊れていくと思います。

何も解決できなくても、お互いがどう思っているかを確認することもカップル間の良いステップアップへつながると思います。

9、食の好みが合わない

結婚すると1日3回やってくる“食”の時間。

ここが合わないと一緒に生活するのは難しいです。

大体、女性が料理を作ることの方が多いですし、作る側に嫌いな食べ物が多いなら、なんとかなるかもしれませんが、男性側に嫌いな食べ物が多いなら、本当に大変です。

献立を考えるのも億劫になるし、嫌いなものだけ残された時なんかは怒りを通り越してちょっと嫌いになります。(笑)

無理して食べられても嬉しくないし、やっぱり何を食べても「美味しい美味しい」って言ってくれる人の方がこっちも幸せになれますよね。

10、思いやりや協調性が無い

夫婦は思いやり合うことが必須です。

片方ばかりが自己犠牲の精神で尽くしすぎるといつか我慢の限界が来て不幸な結果に終わってしまいます。

また、夫婦になり子供が生まれれば夫婦での協力は必須です。

家事や育児を手伝ってと言えばやってくれる人ならまだいいですが、「なんで俺がしなくちゃならないの?」という人なら無理ですよね。

まとめ

今回は私が別れようと思った理由についてご紹介しましたが、もちろん一方だけに問題があったわけではないと思います。

お付き合いしている以上、私にも反省点はたくさんあります。

今までの経験より、なんでもきちんと話し合いをすることが大切だと感じています。

上手な会話の仕方、アサーショントレーニングについても詳しく書いていますので良かったら見てみて下さいね。

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この記事を書いた人

私は20代前半の女性です。
13歳年上の旦那さんと1歳の娘との3人家族。

心理学・恋愛心理学を交えながら皆さんに有益な情報を発信していきたいと思っております。
また、実際に“うちの”夫婦についてや、インテリアについても書いていますので良かったら参考にしてみて下さいね。

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